デリヘル ヴィーナス

デリヘル嬢はなぜ本番行為をするのか

デリヘルの禁止事項

デリヘルで禁止されているコトといえば挿入を行う『本番行為』
風俗の体験談を集めたサイトなどを見ていただくと分かると思うのですが禁止されているのにも関わらず本番行為を行っているデリヘル嬢ってとても多いのです。
フルオプションの女の子が少ない中、性行為をするなんてもっと嫌!という人が多そうですが実際はそうではないようです。
実際私も利用していて相手から本番交渉をされたことが数回あります。
その際は別で料金を渡しさせてもらっていましたが、そんなことするならソープにでもいけばもっと稼げそうなのにと疑問に思っていました。
何故わざわざ禁止されている本番行為を行うのでしょう。
その裏にはデリヘル嬢ならではの悩みがあるようなのです…

本番行為を行うワケ

本番行為を行う理由、それは「楽」だからです。
いろいろなタイプの男性が利用するデリヘル
遅漏・早漏の人であったり、長く太いブツを持ってる人、前戯が下手な人などなど十人十色です。
遅漏や太いブツの人であれば特にですが単に疲れるそうなんです。
1人だけであれば問題ありませんがそれが2、3人、忙しいときであればもっと数は増えます。
数をこなせばこなすほど満足させるサービスを行うのが困難になってします。
そこで本番行為をすれば手も口も疲れずお客様を満足させることができるのです。

ただ本番行為をさせるだけでは意味はありません。
いくらかお客様から料金を頂き行うのでポケットマネーも増えます。
ゴムを着けることに抵抗するお客様もいないので妊娠などのリスクもありません。
お客様も満足さえ自分も疲れない。一石二鳥なのです。

指名客になる?!

そういった本番行為を行うとそのお客様が指名客になる可能性が大きくなります。
楽な本番行為を行えば今後の自分の成績や収入につながる、一石二鳥どころか三鳥にもなってますね(笑)
このようにデリヘル嬢にとって本番行為は利益あるものなのです。
ご納得いただけたでしょうか?
ただ、男性全員に本番行為を持ちかける訳ではありません。
「この人指名客にしたくない」、「面倒なことになりそう」そう思った人には頑なに断ります。
さらに法律ではデリヘルでの本番行為を禁止しています。
本番をさせてもらうこちら側も慎重に相手を判断しなくてはなりません。